今朝女房が言う。
「iPhoneのバッテリーを交換したいね」
私と妻が現在のiPhone13を買ったのは2022年の3月です。
本体の支払いは今年の4月で終わっている。
(全部で14万円ほど払ってきた)
女房は最近よく充電している。
私は1日1度充電すれば次の日はiPhoneを使える。
それで私はいつものようにAIに訊いてみた。
>iphone13のバッテリーを正規店で交換したいのですが、
鳩山町から近い所はどこでしょうか?
>鳩山町から最も近いAppleの「正規店(正規サービスプロバイダ)」は、
川越駅前にある「カメラのキタムラ 川越マイン店」です。
という回答があった。
そしてその店に行く前に、appleに電話をしてバッテリーを交換する前に、
何をしたらいいか聞けと言う。
それでappleに電話をすると、
「現在のバッテリーの状態を調べてもらってから、正規店に行くこと」と言う。
それで私と妻のiPhoneのIDを言って、バッテリーの状態を調べてもらった。
私のiPhone13プロが84%、妻のiPhone13が77%ということだった。
iPhoneは、AppleCare+(保険)加入中で最大容量が80%未満なら無料で交換可能です、
ということだった。
妻のは無料でバッテリーを交換できるが、私のは15,000円ほどかかると言う。
それじゃ私のは替えないで、女房のiPhoneだけバッテリーを交換しようと思った。
それで「カメラのキタムラ 川越マイン店」に予約をした。
予約時間は今日の15時40分ということになった。
それで私たちは午後1時過ぎに家を車で出た。
高坂駅前の駐車場(1日400円)に車を停めた。
川越駅に2時前に着いた。
川越のあちこちをぶらぶらして、
「カメラのキタムラ 川越マイン店」に15時半に行った。
受付時間の15時40分にそこの人と話す。
そこで話していて「iPhoneのIDとパスワードを入力して」と言われた。
女房はID(メールアドレス)はわかったが、パスワードが分からなかった。
いつもiPhoneを開くときの4桁のパスワードは知っているが、
8桁のアルファベットと数字のパスワードを女房は覚えていなかった。
そんなパスワードを私も覚えていない。
今日バッテリーの交換の予約をしたのだから、そのときに
「アップルIDとパスワードを調べて来て下さい」と話してくれたらいいなと思った。
そこでパスワードを変更すると1週間だめだから、「来週来てくれ」と言う。
すいぶん不親切だなと、と私は思った。
家に帰ろうと妻と私は川越駅で電車に乗った。
その電車の中で女房はスマートフォンを見ていて、
アップルIDとパスワードが書いてあるメモを見つけた。
それで「カメラのキタムラ 川越マイン店」に戻って、
パスワードを入力すると合っていた。
(川越駅で川越市駅まで行って戻ってきたことを駅員に話して、支払いをした)
それからバッテリーの交換の作業をしてもらった。
受け取りが18時10分ということになった。
私と女房は1時間半ほど待つことになった。
川越の雑貨屋や本屋をうろうろして最後は、17時半頃にサイゼリアに入った。
立っていることに疲れたからです。
しかし、今のこういう店のシステムに驚いた。
席に坐ってその席のURコードをスマホで読んでから飲み物の注文をする。
私たちはドリンクバーを注文した。
会計はセルフレジなんですね。
これは人手がかからず合理的だな、と思った。
今はこうなっているんですね。
私はあまり外で飲食をしないのでまったく知らなかった。
しかし、私のような年寄りには不親切な世の中になってしまいましたね。
18時10分にバッテリーの交換された妻のiPhoneを受け取った。
しかし、このようなことをバッテリー交換の予約を受けたときに、
「カメラのキタムラ 川越マイン店」の人間は説明してくれてもいいと思う。
あまりにも不親切だと今日の私は感じた。
私のiPhoneのバッテリーが79%以下になったら交換しようと思うが、
「カメラのキタムラ 川越マイン店」ではやりたくないと思った。
しかし東京に行ってはもっと大変なので、そこでするしかないのだろうな。
今日はほぼ1日、女房のiPhoneのバッテリー交換のためだけで終わってしまった。
でも74歳の年寄りには、いろいろ勉強になりました。
現在の日本はこのようになっているんですね。