今日はなんとしても、先日買った
テレビチューナー/ビデオキャプチャーカードを
パソコンに入れようと思っていた。
今日は7時に家に帰ってきた。
8時過ぎ、女房がフラメンコの練習に行った。
9時頃食事を終え、それから自分の部屋に行く。
このときが一番わくわくする。
ちゃんとセット出来てテレビが観られるのだろうか?
自分の部屋を持ってテレビ好きな私は、
なんとかテレビが欲しかった。
先日、ジョーシンのアウトレット店に行くと、
14型のテレビが7,500円で売っていた。
安いなと思った。
パソコンコーナーでテレビチューナーを見ると、
13,000円のがあった。
こんなものならテレビを買うほうが安いなと思った。
ラオックスに行く。
何種類かあり、その中に3,500円のものがあった。
それを買うことに決めた。
なんとか取り付けられてテレビもちゃんと映った。
これで録画も出来るなら3,500円は安いと思った。
テレビではワールドカップ予選のイラン戦をやっていた。
女房が帰ってきてパソコンに映ったテレビを見せた。
私は、どうだすごいだろう、という思いだった。
パソコンのケースを取り外し、カードを取り付け配線した。
ところが我が女房どのは、「フン」といって部屋を出て行った。
ああ…、また軽蔑されてしまった。
彼女の気持ちはよく分かる。
テレビを観るぐらいなら小説書け、なのだ。
そうだそうだ、せっかく書斎が手に入ったんだ。
今年こそは…。